high land church
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インテリアと禅と間接照明

家のデザインの奥義は、デザイナー達が技を競うのではなく、オーナー様の心の奥の現れです。

古来、名声のある人々に、二つの選択肢があります。見栄えよく人々に見せるか、控えめに謙虚な生活を送るか。
この栄光と謙虚のバランスに、人生の偉大な知恵が含まれています。

ここでの”家”の定義は、動と静、繁と簡のバランスで、一種の芸術です。

 

 

モノトーンで重量感のある室内には、小さなライトをバランスよく散らして配置しています。ポツポツと点在しているようなライトの配置で、ささやかなポイントを作り出すことに成功しています。

 

 

こちらの青い壁の上部に設置されたライトは、丸いフォルムがかわいいライトです。ぽつんと浮かんでいるような光が、おだやかに周りを照らし出します。

 

 

こちらの床に設置されたライトはまるで一枚の絵画のような趣があります。フレームのなかに吊り下げられたライトがぼんやりと浮かんでいて、あたたかな光を生み出してくれます。

 

 

 

 

こちらのシーリングライトは、ライトの下に薄いプレートを配置することで、光を広げています。ちょっとした遊び心のあるデザインになっていて、無機質な感じがありません。

 

 

 

ほっそりしたスタンドライトは木材と金属といった素材の違いが楽しいですね。最上部にキャンドルを取り付けることで、ノスタルジックな雰囲気を生み出してくれます。ライト本体は細いフォルムで全くスペースを取りません。

16:26 | - | -

日本の扇子は、シャンデリアへ変身しました。

ニューヨーク工業デザイナー家のルイリガノは、日本の扇子にインスパイアされ、日本和紙と竹で扇子灯を作りました。素材は伝統的な扇子と同じ材料です。竹をわずかに曲げただけで新しい概念を形成しました。デザインは意外と簡単?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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